前回記事『シングルマザーで出産していた女佐藤寛子「相手がどうあれ産むつもりだった」』では、昨夏にある男性の子を身ごもり、年明けの本誌ラストグラビア後に活動を休止、この春に出産したと衝撃告白した女優・佐藤寛子

この告白を皮切りに芸能活動を再開したいという、彼女の「今のホンネ」について聞いた。

■禁断の経験人数や荒れた時代

―なぜ今、シングルマザーになったことを打ち明ける気になったのでしょうか?

佐藤 隠すのは子供に悪いし、これから仕事復帰していく上でも正直に話したほうがいいと思ったからです。これまでの私のイメージがどう変わるのかなって怖さはありました。そのイメージすら曖昧(あいまい)で、あってないようなものですが…。

―イメージというのはグラビア時代の“生徒会長”(*)的な? *中高時代は生徒会長で、グラビア時代の佐藤さんはまさに優等生だったことで知られる

佐藤 はい。「あの優等生キャラが?」とか、「女優が未婚の母になって転落」だとか、いろいろと言われるんじゃないかなあと。だから昨日までこのインタビューでどう話そうか悩んでいました。でも今朝ふと、怖がってても前進できないぞって吹っ切れて。

―確かに、“グラビア時代は男性経験がない”と本誌でも公言していた優等生の寛子さんがシングルマザーとはあらためて驚きです。この際、グラビア時代の恋愛経験なども教えてください!

佐藤 いいですよ。でも私、本当につまんないですよ。中高時代のあだ名は“化石”ですから。