排ガス規制で失墜したフォルクスワーゲン車が今、買い!な理由

新生活のスタートなどで、春は中古車の売買が盛んになる季節。

そこで週プレが注目するのが、中古車市場に数多く出回っている「未使用車」と呼ばれるクルマの存在だ。

未使用車の正式名称は「登録(届け出)済未使用車」という。メーカーがモデルチェンジを行なった車種の型落ち在庫車を処分するために、新車をいったん登録して大幅な値引きをするなどのケースがある。

たとえば、昨年マイナーチェンジを行なった「メルセデス・ベンツ Aクラス」。「A180」の未使用車は、走行距離わずか19kmで約20万円分のオプションが装備されて276万円で販売されていた例も(新車価格は326万円から)。

つまり、極端に少ない走行距離で格安なのが未使用車の魅力なのだが、フォルクスワーゲンの場合は、少し事情が違うという…。

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昨年、米国の排出ガス規制を逃れるための不正を行なっていたことが大きな問題となったフォルクスワーゲン社(以下、VW)。

不正の該当車種はディーゼル車で、日本には導入されていないモデルだが、不正発覚以降、販売台数は大幅にマイナスとなり、16年間も続いた「輸入車のブランド別新車販売台数1位」の座をメルセデス・ベンツに譲り渡してしまった。

しかし、この状況はユーザーにとってチャンスだった! そもそも国内で販売されているモデルにはなんら問題がないどころか、クオリティは近年グングンと上がっている。未使用車は市場に出回っていないのか?
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