「秘書にはとても厳しい先生だという印象があります。09年の総選挙で、小選挙区で負けた(比例で復活当選)のは秘書のせいだと言って、その秘書をクビにしたと聞いています」(40代・野党秘書)
また、キャスター出身ならでは(!?)のアピール好きを指摘する声も。
「小池先生は何かあると『党本部で記者会見を開きましょう』と言っていました。パフォーマンス重視で、映像を非常に気にします。テレビに流れたときのことを考えた話し方やジェスチャーは天下一品でしたね」(50代・与党秘書)
「小池先生は機転が利いて、当意即妙の切り返しがうまい。そういうところが小泉さんや石破さんには好まれるんですが、逆に森(喜朗)さんや安倍さんは余計なことを言うヤツだと嫌っていますね」(50代・与党関係者)
取材を進めるなかで多く聞かれたのが、かなりの「策士」だという声だ。
「小池先生は政治家になってから、うまく立ち回り脚光を浴び続けてきました。今回もある意味、絶妙のタイミングで立候補をぶち上げて党内をかき回し、自分は悲劇のヒロインを演じている。一般の人が『小池さんはかわいそうだ』と感情移入するのが先生の作戦なんです」(40代・与党秘書)
う~ん、聞けば聞くほど出てくるガッカリ情報の数々…。これでは党の幹部からガン無視されるのも仕方ない!?
(取材・文/本誌ニュース班)
都庁職員に言われなくても分かりますよ。なぜ支持されるのか、都民フの議員も希望の党の議員も、小池マイファーストの矛盾だらけって分かっていると思うが、、、(笑)