安田美沙子が語る有馬記念の思い出「ウオッカが馬群に沈んで頭が真っ白になった」後に待っていた歓喜

安田美沙子が語る有馬記念の思い出「ウオッカが馬群に沈んで頭が真っ白になった」後に待っていた歓喜
安田美沙子さんの思い出のレースは、2007年第52回の有馬記念!
25日は有馬記念!  『週刊プレイボーイ』1&2合併号では、25ページもの特集を組んで有馬記念を総力取材している。

有馬記念といえば、競馬ファンならばきっと熱く語りたくなるレースがあるはず。そこで「元MC」の安田美沙子さんに有馬愛を語ってもらった。

* * *

ダイワメジャーとアンカツ(安藤勝己騎手)のコンビが頂点を極めた2006年マイルチャンピオンシップ(GⅠ)のプレゼンターとして、小雨降りしきる京都競馬場に来場。

その翌年にはフジテレビ系列で放送された『うまなで~UMA to NADESHIKO~』にレギュラー出演していた安田美沙子は、もはや筋金入りの馬女。

会話の中にも、「手前を替える」とか、「あそこでもう少し足をためていれば……」とか、「あの馬は距離よりも折り合いですよね」とか、「口向きが悪いですからね」とか、ちょいちょい専門用語が飛び出す。

「お仕事以外でも競馬場には、よく行きます。馬券を買うのはメインだけ。前の日からじっくり予想して、パドックで馬の調子をよーく見極めて。基本は3連単馬券。お気に入りの馬が出走していたら単勝も買います」

素人は、あれもこれもと手を出し、どんどん負けが込んでいきがちだが、“プロフェッショナル”は、ここ!というところで勝負する。

「競馬を始めて10年ですが、実はもっと以前から競馬にはご縁があるんです。初めて京都競馬場に連れていってもらったのは学生のとき。もちろん馬券は買いませんでしたけど、見ていて、これはハマるなという予感はありました(笑)。しかも、私がスカウトされたのは京都駅の伊勢丹なんですけど、なんと、そのスカウトマンが、大の競馬好きで、

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