フリーアナウンサーという肩書きの傍ら、グラビアにも挑戦し大反響を呼んでいる塩地美澄が『週刊プレイボーイ』8号のグラビアに登場。

清楚な顔立ちと天然で柔らかな雰囲気の彼女だが、今回の撮影ではしっとりと情緒あるグラビアに。
もちろんGカップの豊満スタイルも披露し、煽情的な仕上がりとなっている。

2014年に秋田朝日放送のアナウンサーを卒業し、上京して2年。インタビュー前編では、箱入り娘で生真面目な彼女なりの弾けた私生活を聞いたが、今回はグラビアの裏話から恋愛事情までを探った!

―今回のグラビアもかなりセクシーなカットが満載ですよね。

塩地 そうなんです。特に最初の背中はジムの成果が出ててイイ感じですよ。あとタイトルも自分で決めたり、中のポエムも私が考えたんですよ。
三十路になっても何があっても頑張って歩んでいきたいと思って、決意みたいな感じで。

―撮影は尾道だったんですよね。タイトル(『わたしのみち~尾道~』)もその尾道にかけつつ、決意が伝わります。撮影はいかがでした?

塩地 ちょうど大寒波の時だったので雪がすごかったんですよ! でも2泊3日で朝から晩までずっと撮影していたんですけど、景色もキレイですごく楽しかったです。誌面では風景が映っているカットは少ないんですけど、週プレnetのほうにあるので、そっちも見ていただきたいです!

―撮影しっぱなしっていうのもスゴイですね。観光とかしなかったんですか?

塩地 なかったんですけど、千光寺で「縁結び御守」は買いました! 男女で対になっていて、好きな人にそれを渡すと幸せになれるんですけど…でもできないんですよ、渡す相手が。


―それ、意味ないですから!(笑) なんで買ったんですか!?

塩地 だから調べたんですよ。そしたら、持っていれば渡す相手を導いてくれるっていう謂(い)われもあるらしく、ちゃんと意味あって良かったと思って。













―やっぱり恋愛はしたいんですね。

塩地 好きな人ができたら気づかれないようにカバンに忍ばせればいいかなとか、シンプルに「一緒に笑顔でいましょう」って渡そうかとか、いろいろと渡し方を考えてました、相手いないのに(笑)。

―乙女ですね~。バレンタインも近いのに切ない(笑)。


塩地 あー、私には縁のない行事ですね。御守りを買って1ヵ月経ってないからか、全くその気配がないので。あと1週間で頑張ります…。

―…頑張ってください。最後に、次にグラビアやるならどんなことに挑戦したいですか?

塩地 美しい世界の中に溶け込みたいって思ってるんです。それが今回の目標で少しはできたかなって思っているんですけど、次回も美しい情景の場所に行ってみたいです。
地元の北海道は美しいところも多いので、土に還るくらい溶け込みます!

―それ、違う意味になっちゃいますから!(笑) これからも美しいグラビアを見せてください! 今日はありがとうございました。

(取材・文/鯨井隆正、撮影/中村 昇、インタビュー撮影/石川耕三)

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■塩地美澄









1982年6月26日生まれ 北海道出身 身長165cm B89 W64 H88 ○フリーアナウンサーとして活動中。『妄想マンデー』(Abema TV、毎週月曜23:00~)にレギュラー出演中。DVD『といき 塩地美澄』(ホリプロ/Abema TV)が発売中。公式Twitter【@misumi626】

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