高山善廣にエールを送ったドン・フライも私生活で危篤「生き地獄」を見ていた!

今や伝説となった総合格闘技イベント「PRIDE」が1997年10月に誕生してから20年になる。

そのリングで生まれた名勝負のひとつに“プロレス界の帝王”高山善廣(よしひろ)と“PRIDE男塾塾長”ドン・フライの大激闘がある(2002年)。互いの首根っこをつかんでの壮絶な殴り合いは、今でもファンの間で語り草になっている。

高山は今年5月に試合で負った頸髄(けいずい)完全損傷という重傷により、首から下が動かないという深刻な状況に置かれている。一方のフライは9月、プロレス団体IGFを通じて高山に激励メッセージを寄せたが、実は彼自身も“生き地獄”を経験していたという。フライに何があったのか?

***

今年、日本人として初めて桜庭和志が米「UFC」の殿堂入りを果たした。7月にラスベガスで行なわれた式典で、フライはそのプレゼンテーターを務めたが、その際、自身が経験した苦しみを冗談交じりに語っていた。週プレは、米国アリゾナ州に住むフライを電話で直撃。フライがその真相を語りだした。

「俺は昨年9月21日に7度目の背中の手術をし、今はかなりよくなったが、それまでの15年間、毎日ものすごい痛みに苦しんでいたんだ。

格闘技、プロレス、そして長年のカウボーイ生活、消防士としての仕事、バイクの事故など、あらゆることが積み重なった結果だ。カウボーイっていうのは、しょっちゅう馬に蹴られたり噛(か)まれたり、ファイターと同じでケガが絶えないんだよ。そんなわけであちこち痛めていて、特に背中は6度の手術を受け、チタン合金の棒が入っていた。

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「高山善廣にエールを送ったドン・フライも私生活で危篤「生き地獄」を見ていた!」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    高山vsドンフライの試合は壮絶でしたね。高山選手が元気な頃、表参道で見かけましたが、顔は完全に歪んでいました。男高山、是非復活して欲しいです!

    3
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