驚きのセクシーさ! 12代目カローラハッチバックを最速試乗、開発責任者に直撃!

驚きのセクシーさ! 12代目カローラハッチバックを最速試乗、開発責任者に直撃!
自動車ジャーナリストの小沢コージ(左)が、カローラの開発責任者であるトヨタ自動車チーフエンジニアの小西良樹氏(右)を直撃!
自動車ジャーナリストの小沢コージが正式発表前の新型カローラのプロトタイプをねっちょり独走取材してきた!

* * *

驚きのセクシーカローラ誕生だ! 発売52年目となる元祖国民車が12代目で大変身。スタイルから走りから売りまでガラリ一新し、超エロ化したのだ!

その全貌が判明したのは5月29日のカローラハッチバック(仮称)のプロトタイプ試乗会。伝統のセダン、ワゴン、そしてハッチバックがそろうカローラで、スポーティなハッチバックが真っ先に発表されること自体が異例だし、車名も未定。

慌てっぷりが伝わってくるが、ビックリしたのはスタイル。全長4370mm×全幅1790mm×全高1435mmを見てもワイド&ローなのがはっきりしており、とにかく見た目がカローラとは思えないほどエロいのだ。エッジの効いた無愛想マスクに、プリッと踏ん張りの効いたオシリ。イタリア車もびっくりのお色気だ!

中身と走りもスゴい。インパネはソフトパッドで覆われ、今までのカローラとは別レベルで上質な上、走りだすなり乗り心地が超いい。ステアリングフィールもしっかりだ。パワートレインは1.8リットルのハイブリッドと1.2リットルターボの2本立て。

それもそのはず、骨格はプリウスや人気SUVのC-HRと同じ新世代プラットフォームのTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)。最良モード燃費は34・2km/リットルと、実質プリウスとほぼ同格。

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「驚きのセクシーさ! 12代目カローラハッチバックを最速試乗、開発責任者に直撃!」の みんなの反応 50
  • 匿名さん 通報

    永遠の70点車。可も無く不可も無くで52年か。

    35
  • 匿名さん 通報

    個人的には魅力を感じない

    17
  • 匿名さん 通報

    デザインでほめる所がみつからないからエロいときた

    15
  • 匿名さん 通報

    このボディで1.2ターボて。相変わらず中途半端。「1.2ターボじゃないとだめっ!」じゃなくて「1.2ターボでいいだろ」な感じで決めたんだろうね。スイスポの方が間違いなく楽しいな。

    11
  • 匿名さん 通報

    このボディで1.2ターボて。相変わらず中途半端>>プジョーやルノー、シトロエンなど欧州車は車体が大きくてもエンジンは1.2リットルが主流だからそれに合わせたんだろう。

    10
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