社会現象から20年。「ガングロギャル」は今でも渋谷に生息していた!

社会現象から20年。「ガングロギャル」は今でも渋谷に生息していた!
ギャルサークル「Black Diamond」のメンバー。(左から)まーちりん、くろみ、ぇりもっこり、あおちゃん。彼女たちは渋谷を歩く外国人観光客にも人気だった

ギャルサークル「Black Diamond」のメンバー。(左から)まーちりん、くろみ、ぇりもっこり、あおちゃん。彼女たちは渋谷を歩く外国人観光客にも人気だった

平成前半に大ブームを起こした、あのグッズやファッションは、今、どうなっているのか。そもそも、まだあるのか? ギャルの流行を追ってみたら、驚きの事実があった!

* * *

ミニスカートに厚底ブーツ、茶髪のロングヘアに浅黒い肌。1995年、安室奈美恵のファッションとメイクをマネた「アムラー」が誕生した。

その後、アムラーは「コギャル」と呼ばれるようになり、98年には真っ黒な肌の「ガングロギャル」や奇抜な見た目の「ヤマンバギャル」が出現する。こうしたガングロギャルたちは世間から注目を浴び、社会現象にまでなった。

しかし、2000年になると風向きが変わり始める。浜崎あゆみの影響で、金髪に白い肌の「白ギャル」が誕生し、さらに05年にはギャル雑誌『小悪魔ageha』が創刊され、巻き髪キャバ嬢風の「アゲ嬢」が脚光を浴び始めた。

ブームから20年。すでに絶滅したかと思われるガングロギャルたちだが、実は今でもひそかに生息している。

聖地・渋谷で20歳前後のギャルたちに話を聞いた。

――いつからガングロギャルのメイクになったの?

「小学校5年生の頃から化粧を始めて、小6のときにはギャル風のメイクでツケマをしてました」(くろみ・19歳)

「中学生のときにドラマ『ギャルサー』(日本テレビ、06年)を見て、ギャルに目覚めました。周りに流されないで、やりたいことをやっているような生き方がカッコいいなあって」(ぇりもっこり・25歳)


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