ネタ作りも本番も即興、ネタ本数は8000本...お笑い界の"異端児"ジャルジャルの裏側に迫る!

福徳 そうですね。昨年だけで400本くらいは作りました。

――1日1個以上のペース! トータルのネタ数は?

福徳 この前数えてみたら、8000くらいありましたね。

――最近は、この膨大なネタのストックを生かして、毎日ネタ動画を投稿する「ジャルジャルタワー」という試みを始められました。これは始めてみていかがですか?

福徳 以前は女のコのファンが多かったんですけど、この視聴者を見てみたら95%男子で。そこからライブに来てくれるお客さんも半分近く男性になりました。

――ちなみに、いわゆる正統派の漫才をやってみたいという気持ちはあるんですか?

後藤 何をもって正統派というかですよね。別に邪道をやっているという意識もないし。

――例えば、M-1のネタは「漫才らしくない」という意見がありましたが。

福徳 ホンマに冷静に見てほしいと思うんですよね。

後藤 表面的な意見かなと思います。僕らは漫才は漫才でしかできないこと、コントはコントでしかできないことをやっているつもりです。

――漫才とコントの違いはどこにあるとお考えですか?

福徳 漫才は出てきておしゃべりをするものですよね。一方コントは、役に入る。例えば「俺コンビニの店員やってみたいんだけど」「ほな俺客やるわ」みたいな漫才がたまにありますが、ならコントでそれやればええやん、と思いますね。

国名分けっこもピンポンパンゲームも漫才らしくないと言われましたが、あくまで舞台に出ていって、役に入らずにおしゃべりする、という点では僕らは漫才だと考えているんです。

――最後に、昨年でM-1のラストイヤーが終わりましたが、今年の抱負は?

後藤 M-1が終わったからこそ、ネタとちゃんと向き合いたいですね。

福徳 自分らも驚くネタを作りたいですね。たまに驚くんで。

――それが実際大ウケする割合は?

福徳 それは......そんなにですね(笑)。

撮影/鈴木大喜

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