映画『翔んで埼玉』が大ヒット、住みたい街ランキングでも大宮&浦和が急上昇! あなたの知らない「埼玉」大研究

映画『翔んで埼玉』が大ヒット、住みたい街ランキングでも大宮&浦和が急上昇! あなたの知らない「埼玉」大研究

映画『翔んで埼玉』は連日超満員。なぜ今、埼玉が注目されているのか?

映画『翔んで埼玉』は連日超満員。街の人気も急上昇。かつてダサイタマと呼ばれた地はいつの間にか話題の県に!

県内事情を取材してわかったその衝撃の理由とは?

* * *

■ダサイタマという言葉はある歌がきっかけだった

映画『翔んで埼玉』(2月22日公開)が、公開3日間で24万人の観客動員を超え、『カメ止め』や『ボヘラプ』に迫る勢いの大ヒット!

また、「住みたい街ランキング2019」(不動産情報サイトSUUMO調べ)では、大宮が4位、浦和が8位に急上昇し、今や埼玉は大注目の県になっている。

しかし、埼玉はかつて"ダサイタマ"と言われ、バカにされていた県だ。映画『翔んで埼玉』でも、「夏に行きたい都道府県ワースト1」「冬に行きたい都道府県ワースト1」「郷土愛ワースト1」「経験人数ワースト1」「貧乳率ナンバー1」と自虐的な売り込み方をしている。

そもそも、なぜ"ダサイタマ"と呼ばれるようになったのか。『翔んで埼玉』の劇中歌『なぜか埼玉』を歌っているタレントのさいたまんぞう氏に聞いた。

映画『翔んで埼玉』が大ヒット、住みたい街ランキングでも大宮&浦和が急上昇! あなたの知らない「埼玉」大研究

さいたまんぞう 1948年生まれ。タレント。『なぜか埼玉』でメジャーデビュー。映画『翔んで埼玉』を見た若者に「ぜひ、生のさいたまんぞうの歌を聴いてもらいたい」と

「僕は1980年の年末に自主制作で『なぜか埼玉』という歌を作ったんです。すると翌年、ニッポン放送の『タモリのオールナイトニッポン』で、面白い曲があると紹介してくれた。その頃、タモリさんは名古屋をバカにしていたんですが、この曲をきっかけに今度は埼玉をバカにするようになったんです。それで自然と"ダサイタマ"という言葉が生まれ、埼玉県はダサいというイメージがつくられていったんですね」


あわせて読みたい

週プレNewsの記事をもっと見る 2019年3月18日のライフスタイル記事
「映画『翔んで埼玉』が大ヒット、住みたい街ランキングでも大宮&浦和が急上昇! あなたの知らない「埼玉」大研究」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    大宮VS浦和のくだりが事実と異なる。商業的に発展してるのは大宮だけど、人口は圧倒的に浦和のほうが多い。浦和パルコの売上高は名古屋、池袋に次いで3位。県内一の売上高の百貨店は伊勢丹浦和店。

    1
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。