"フレンチ・ジャパニーズ・ジョッキー"クリストフ・ルメール「僕にとってユタカさんは『神』そのもの」

"フレンチ・ジャパニーズ・ジョッキー"クリストフ・ルメール「僕にとってユタカさんは『神』そのもの」

今秋はアーモンドアイとのコンビで世界最高峰の仏GⅠ・凱旋門賞への挑戦が濃厚なルメール騎手。日本競馬界悲願の初制覇なるか?

「カラスが鳴かぬ日はあれどルメールが勝たない日はない」

競馬ファンからそんな声が聞こえてくるほどの快進撃が続いている。クリストフ・ルメール、39歳。JRA所属4年目にして頂点を極めた男が、その競馬哲学と知られざる素顔を明かす。

* * *

「『プレイボーイ』? 日本のウイークリーのものは読んだことがないけど、フランスでも売っていたから知っています。(本誌をめくりながら)でも、女のコはこちらのほうがカワイイですね(笑)」

開口一番、笑顔で語ってくれたのは昨年、年間215勝を挙げ、それまで武豊騎手が保持していた212勝(05年)を更新したクリストフ・ルメール(39歳)。自身2度目の年間リーディングを獲得するとともに騎手部門のタイトルを総ナメ。獲得賞金総額は実に46億円を超えた。今やすっかり「日本競馬界の顔」ともいえる存在である。

──昨年は「不滅の記録」といわれた武豊騎手の年間最多勝記録を年末に更新。周囲の期待もあり、特に12月はプレッシャーも大きかったのでは?

ルメール(以下、ルメ) それが、去年についてはそうでもなかったんです。おととしにJRAではユタカさん(武豊騎手)しか達成していなかった年間200勝にあとひとつに迫ったときは、プレッシャーとストレスがものすごくて......。


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2019年3月27日のスポーツ総合記事

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