ボルボ・カー・ジャパン社長が語る「日本戦略」「電動化」「自動化」

ボルボ・カー・ジャパン社長が語る「日本戦略」「電動化」「自動化」

ボルボ・カー・ジャパン代表取締役社長・木村隆之氏(右)に自動車ジャーナリスト・塩見サトシが独占直撃! 写真の車は「ボルボ V60クロスカントリー T5 AWD」価格549万円~649万円(税込)

今、飛ぶ鳥を落とす勢いで、業績を伸ばしているのがボルボ・カー・ジャパンだ。ということで、絶好調の理由を探るべく、自動車ジャーナリストの塩見サトシがボルボ・カー・ジャパン代表取締役社長・木村隆之氏を直撃。その秘密に迫りまくった!

■ボルボが日本で躍進を続けるワケ

──2018年の国内新車受注台数2万台突破、2年連続日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。社長、ギンギンに成果出まくりじゃないですか!

木村 努力が評価や台数という具体的な形になって見えてきました。

──就任後にいくつかのディーラーにやめてもらったと聞きました。理由はいろいろあったとしてもせっかくボルボを売ってくれるディーラーをやめさせるとは穏やかじゃないですね。 

木村 販売成績が何年も振るわなかったり顧客満足度が低かったりといった理由で、10以上のディーラーにやめていただきました。長期的に見るとお客さまのためにならないと判断したからです。

──外国人社長がドライに通告するならともかく、日本人同士、なかなか言いにくかったのでは?

木村 そりゃ毎度大変でした。「冷血人間だ」とも言われました。ただその多くはもっと早く退場していただくべきディーラーだったと思っています。


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