太陽光発電だけで走り切れ!「ソーラーバイク0円旅」で東海道五十三次完全制覇!【第1回・準備編】

       

早速2台を取り寄せて実走してみる。バイクルのほうは、アクセルを開けるとスルスルと走りだす感覚が、バイクというよりフルパワーの電動アシスト付き自転車(電アシ)みたいだ。街なかなら最高だが、長距離使用には不安が残る。フル充電での実走行距離は32kmほどだった。

一方のスーパーワークは、出足からグイグイとパワー感がある。右ハンドルのスロットル下にあるパワーボタンを押すと、坂道でもズルズル減速することがない。

フル充電での航続距離も45kmと予想外に伸びた。鉛(なまり)蓄電池ではなくリチウムイオンバッテリー搭載モデルだったことも距離が伸びた要因かもしれない。

念のため、両車で再びバッテリーが空になるまで走っても、バイクル35km、スーパーワーク45kmという結果に。安定した走行距離と丈夫そうなキャリアを評価し、相棒はスーパーワークに決まった。

次は充電の設備だ。単純な発想だが、ソーラーパネルをバッテリーにつなげば充電できるはず。走行中も充電し続けるために、MECOIの「ソーラーパネル発電リュック」を購入。背負って野外にいるだけで、背面のパネルから充電できるスグレモノだ。

ところが......実際にやってみると、スマホは3時間ほどで充電完了できたが、1万mA(ミリアンペア)のモバイルバッテリーのフル充電はなんと8時間以上。難しい計算式は省くが、このリュックでつくった電気で走行した場合、8時間充電しても1.2km程度しか走れない。


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2019年6月22日のライフスタイル記事

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