「賞を狙いにいった芸人だと覚えられるのがイヤ」友近が語る"お笑い欲求"

私がよく言うのはキャスティング担当プロデューサーになりたいんです。この人たちを組ませたら絶対面白いって、間違いないことが多かったので、そういう意味ではメンバー集めとか声掛けするのは間違いないと思ってるんですね。

――作品を観ると全員が真面目に演技していて、笑わせようとしていないのに面白いという不思議な感じでした。

友近ボケがないのにずっと面白い空間が続いているっていうのが好きなので。もちろん全体がボケになってるんですけど。いつものメンバーだと、それを永遠とやり続けられるので楽しいんです。

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それに私がプロデュースしている水谷千重子も、ライブをやるとお客さん自身が、「50年間応援してますよ」っていう顔で座ってるんですよ。「お客さんもコントしたい人多いんだ」と舞台で実感します。私も共有したいのでいいんですけど、水谷千重子はふざけて始めたはずなのに人に感動与えてるってどういう現象?って思います(笑)。

「賞を狙いにいった芸人だと覚えられるのがイヤ」友近が語るお笑い欲求

――友近さんは普段からドラマなどで演技していますが、真面目なお笑いの演技と混同しないんですか?

友近まったくないですね、コントは最初から笑かしたいという気持ちで、やるときは常に魂がふざけてるので。むしろコントと違うように演じなきゃいけないなと心掛けてます。

――友近さんと言えば、コントでデフォルメした普通の人を演じることが多いと思いますが、その洞察力は昔からなんですか?

友近人を見るのがクセでしたね。あと、気になる台詞とかは耳に残って大人になっても覚えてます。幼い頃の環境とかめっちゃ大事になってくるなって思いましたね。ロバ-トの秋山さんともしゃべるんですけど、見てきたものがすごい似てる。


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