錦織圭はなぜ、ジョコビッチ、ナダル、フェデラーの"BIG3"に勝てないのか?

錦織圭はなぜ、ジョコビッチ、ナダル、フェデラーの"BIG3"に勝てないのか?

今年のウインブルドンでは進化したプレースタイルを見せるも、芝の王者・フェデラーに屈した

またしても"BIG3"の壁は高かった――。世界ランキング7位の錦織 圭はグランドスラム5大会連続でジョコビッチ、ナダル、フェデラーに敗北。

いったい、錦織はどうしたら彼らに勝つことができるのだろうか?

* * *

■プレースタイルが進化し、"芝の王者"に善戦!

現地時間7月14日に行なわれたウィンブルドン決勝はまさに"死闘"だった。

連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)と、37歳にしてウィンブルドン9回目の優勝を目指すロジャー・フェデラー(スイス)がセットを奪い合い、最終第5セットに突入。

そこでも互いに譲らずゲームカウント12-12となり、今年から導入されたタイブレークにもつれ込んだ。最後はジョコビッチが競り勝ち、大会史上最長となる4時間57分の戦いに終止符が打たれた。

劇的な幕切れとなったが、今大会の前半戦を見て、「ついに錦織 圭が優勝カップを掲げるのではないか」と期待したファンもいただろう。昨年の同大会から5大会連続でグランドスラム(全豪オープン全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)ベスト8以上に進出した錦織は今大会で進化したプレースタイルを見せつけた。

特にわかりやすい変化は、これまで課題に挙げられていた「試合時間の長さ」だ。今年の全豪と全仏では準々決勝までに接戦が多く、総試合時間はそれぞれ13時間47分、13時間22分に及んだ。それがウィンブルドンでは8時間31分にまで短縮。体力の消耗を抑えることに成功したのだ。


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