9年ぶりの映画『カイジ』新作で原作・脚本を担当する福本伸行氏「マンガ家は監督で役者。キャラの演技まで自分で描ける」

9年ぶりの映画『カイジ』新作で原作・脚本を担当する福本伸行氏「マンガ家は監督で役者。キャラの演技まで自分で描ける」

「若い頃に見た『バック・トゥ・ザ・フューチャー』には衝撃を受けました」と語る福本伸行氏

『さんまのスーパーからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』など、数多くの人気番組を手がけてきたバラエティプロデューサー角田陽一郎氏が聞き手となり、著名人の映画体験をひもとく『週刊プレイボーイ』の連載『角田陽一郎のMoving Movies~その映画が人生を動かす~』。

今週は公開中の『カイジ ファイナルゲーム』で脚本を務めるマンガ家・福本伸行さんをお招きします!

* * *

──人生を変えた映画は?

福本 若い頃に見た『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)には衝撃を受けましたね。「これはすげえ」「やられた」って。映画館で見終わったら立ち上がれなくなりました。

──おいくつの頃ですか?

福本 映画館の封切りで見たから、27歳くらいかな。当時はすでにマンガを描いてましたね。あの作品はすべてが素晴らしくて、続けてもう1回見ちゃいました。

──今回、9年ぶりの『カイジ』の新作が1月10日に公開されました。前作同様に脚本を担当されていますが、マンガとはやはり違いますか?

福本 違いますね。マンガは最後まで自分で描くことができるけど、脚本はあくまで設計図。トリックや人間関係は描きましたが、未来の日本やギャンブルする場所の細かい描写までは書いてないんです。そのへんの世界観は監督がつくるので。演技にしても、微妙なニュアンスは役者や監督に任せるしかない。


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「9年ぶりの映画『カイジ』新作で原作・脚本を担当する福本伸行氏「マンガ家は監督で役者。キャラの演技まで自分で描ける」」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    福本さん、お願いだからやる気出して。

    3
  • 匿名さん 通報

    安倍内閣はカイジの見過ぎ。

    0
  • あり@aliliness 通報

    僕も怒られたら消しますとゆう建前でクッキー☆声優を利用してますがモラルにうるさい輩が多いです。そんな中、日本共産党には期待します。日本共産党は天皇制度を認めてないので日本を変えてくれるはずです。

    0
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2020年1月22日の芸能総合記事

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