日本のファーストカーの安全性に改めて迫る。「軽自動車は事故に弱い」はもう古かった!

日本のファーストカーの安全性に改めて迫る。「軽自動車は事故に弱い」はもう古かった!

普通車と軽自動車の合算では3年連続、軽自動車のみだと5年連続の新車販売台数首位に輝いたN-BOX。ホンダで過去最高となる年間25万3500台を売った

昨年の新車販売ランキング上位10車種の半数が軽自動車に! 最近は「ファーストカー」として使われているようだが、本当に安全面に不安はない? 自動車ジャーナリストの小沢コージが迫った。

■ホンダの研究所で軽の衝突実験を取材!

自動運転? EVシフト? ある意味ちゃんちゃらおかしいぜ! 2020年、自動車業界の真のテーマは「今、軽は本当に安全なのか!?」に決まっている。問答無用で軽が売れまくっているからだ。

昨年、ニッポンで最も売れたクルマは25万台を突破したホンダのN-BOXだった。ぶっちぎりの1位で3年連続トップに輝いた。2位も軽のダイハツ・タントが17万台超えと伸ばしていて、実は普通車1位は12万台超のトヨタ・プリウスで全体5位。ベスト10のうち半分は軽自動車で、単純にN-BOXはプリウスの倍以上も売れているのだ。

片やEV日本代表の日産リーフは2万台弱で普通車ランキング38位。オザワに言わせると、「コレのどこがEVシフトなんだ?」って話よ。

日本のファーストカーの安全性に改めて迫る。「軽自動車は事故に弱い」はもう古かった!

とにかく今、軽はニッポンの新車販売の34%強を占めており、なかでも両側スライドドアのハイトワゴンが国民の足となっている。もっと言えば、今のニッポンで軽はファーストカーとして使われ始めている。

高速道路でもよく見るし、実際、オザワも愛車N-BOXで箱根に行くし、先日は家族とスキーにも行った。走行性能的には200km走っても疲れは普通車と遜色なく、それどころか先進安全のホンダ・センシング標準なので高速では追従オートクルーズも使えてステアリングを握っているだけ。すでに軽自動車は、ファーストカーとしての実力を備えているのだ。


あわせて読みたい

週プレNewsの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年2月18日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。