日産アリア、ホンダe、マツダMX‐30......逆襲の切り札が続々登場!「ニッポンEV」は絶対王者テスラに勝てるのか?

日産アリア、ホンダe、マツダMX‐30......逆襲の切り札が続々登場!「ニッポンEV」は絶対王者テスラに勝てるのか?

昨年の東京モーターショーに展示されて話題を呼んだ日産アリア。SUVタイプの電気自動車。プロパイロット2.0も搭載されるという

この数年、「欧米と比較すると日本の電気自動車は周回遅れ」と言われ続けてきたが、ついにニッポンEVの反撃ののろしが上がった。その先陣を切るのが日産の最新技術をブチ込んだアリアだ。自動車ジャーナリストの小沢コージが解説する。

■日産アリアのe-4ORCEがスゴい

今まで散々、「EV開発で遅れてる!!」とか「ハイブリッド一本足打法で大丈夫なのか?」と世界から揶揄(やゆ)されてきたニッポン自動車業界だが、ついにイッパツ大逆転の兆しアリだ!

その主役はズバリ、新型日産アリアだ。昨年の東京モーターショーでコンセプトカーがご開帳されたクロスオーバーEVの意欲作だが、今年5月の日産決算会見で内田誠社長が「7月には発表」と明言。予想外の早い実車投入に、「6712億円の大赤字ショックを打ち消す目的か?」という声も聞こえるが、オザワに言わせるとそれはノーだ!

もちろん決算発表には明るい話題が必要だが、新車開発より新興国開拓を優先したといわれるカルロス・ゴーンが消えた今、アリア発売は急ピッチで進められたはず。何よりも世界初の量産ピュアEVリーフを売ったパイオニアたる日産が、EV界で猛威を振るう米テスラの大躍進を指をくわえて見ているはずがないのだ。

今や日産も「面白いEVを造ればちゃんと売れる!」とはっきり自覚しており、テスラの躍進に発奮したはず。その答えこそが新型アリアなのである。出来は間違いなく超期待していい。というか、この電動化時代に、もしアリアで失敗したら日産はヤバすぎるって!


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「日産アリア、ホンダe、マツダMX‐30......逆襲の切り札が続々登場!「ニッポンEV」は絶対王者テスラに勝てるのか?」の みんなの反応 4
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    そもそもリーフがダサ過ぎる。もう少し格好良ければ買ったのに。今からでも遅くない、リーフを格好良くして。

    1
  • 匿名さん 通報

    煽り用具。

    0
  • 匿名さん 通報

    車自体がださい。

    0
  • 匿名さん 通報

    あれ?トヨタはどうした? 全く記載が無いんだが、トヨタの検閲が入って消されたのかな。

    0
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2020年7月14日のライフスタイル記事

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