角田陽一郎×ファーストサマーウイカ(タレント・歌手)「エンタメを外側から撮っている、二重構造の作品が好き」

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角田陽一郎氏(左)がファーストサマーウイカさんの映画体験や音楽について聞く

『さんまのスーパーからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』など、数多くの人気番組を手がけてきたバラエティプロデューサー角田陽一郎氏が聞き手となり、著名人の映画体験をひもとく『週刊プレイボーイ』の連載『角田陽一郎のMoving Movies~その映画が人生を動かす~』。

前回に引き続き、ソロデビュー曲『カメレオン』が配信リリースされたファーストサマーウイカさんが登場!

* * *

――小さい頃から芸能の世界に興味があったんですか?

ウイカ ステージに立つのが好きでしたね。学芸会でイキって仕切りだす女いたじゃないですか? まさにそれです。「シンデレラやりましょー!」って言って、自分で台本を書きだしたり(笑)。

――いましたね(笑)。

ウイカ 中学で吹奏楽部に入って、ドラムとか打楽器に触れました。だから、『ブルース・ブラザース』(1980年)にグッと心をつかまれたんだと思います。私、エンターテインメントを外側から撮っている、二重構造の作品が好きなんですよ。

音楽映画だと、『ドラムライン』や『スクール・オブ・ロック』(共に2004年)『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)も好きだし。ほかには『ラヂオの時間』(1997年)や『カメラを止めるな!』(2017年)。

あとは『ラ・ラ・ランド』(2017年)も好きでした。色恋とかは二の次というか正直どうでもよくて、それよりも主人公たちが上り詰めていくさまを見るのが好きですね。


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