入社2年目のTBS・野村彩也子アナ。レギュラー番組急増の理由...の画像はこちら >>

1997年9月25日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業。在学中の2018年、「ミス慶應SFC」に選ばれた。2020年にTBSに入社。現在は情報番組やバラエティ番組を中心に活躍中!
TBSの入社2年目、野村彩也子(さやこ)アナの勢いが止まらない。

この4月から『王様のブランチ』、さらに新番組『賞金奪い合いネタバトル ソウドリ~SOUDORI~』『KAT‐TUNの食宝ゲッットゥーン』を担当。ナレーションのみの仕事も含めて、レギュラー番組が9本にも上るのだ。

父が狂言師・野村萬斎というサラブレッドだが、それだけが理由ではないようだ。TBS関係者が話す。

「入社したばかりの頃は話題ばかりが先行していたのですが、実際の彼女は育ちがいいこともあって、とにかくマジメ。あれだけ忙しいのにちゃんとリサーチをしてくるし、スケジュール管理もしっかりしている。スタッフの信頼を勝ち取っているからこそ、仕事がどんどん舞い込んでくる」

彼女の勝負度胸を評価する声も多い。

「当たり前ですが、小さい頃から芸能に触れていて、大物といわれる芸能人にもまったくひるまない。ただ、デビュー戦でダウンタウンのふたりとトークしたときは、さすがに緊張していたようですが......(笑)。

生放送に強く、直前までバタバタしていても、彼女は新人とは思えないほど落ち着いているんですよ。普段はどこにでもいるような女のコなのですが、仕事のスイッチが入ると、プロの顔になる。とても入社2年目とは思えません」(制作会社ディレクター)

野村アナは、看板アナへの階段を一足飛びで駆け上がっている。

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