博多の王道アイドルは儚さが魅力。HKT48・運上弘菜「田舎者ってバレるのがいやで地下鉄に乗れず、10分の距離を1時間かけて歩いてました」

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シングル『君とどこかへ行きたい』でセンターを務める"なっぴ"こと運上弘菜(うんじょう・ひろな)が、10月25日(月)発売『週刊プレイボーイ45号』のグラビアに登場。ある夏の日、そんな彼女を連れ出して海へ行った小さな旅の記憶。

* * *

■センターとしてグループを引っ張る人に

――今回は「儚(はかな)さ」がテーマでしたが、運上さんはいつから儚いといわれるようになったんですか?

運上 研究生の頃に劇場公演を見に来てくださった宮脇咲良さんが、緊張で泣きそうな顔をして踊っている私を見て「儚い!」って。それをラジオで言ってくださって、広まりました。昔からステージで笑うのが苦手で、もっとアイドルらしくキャピキャピできたらと思うんですけど。

――最近はステージ上で変顔をしたり、だいぶ積極的になってきたと聞きますよ。

運上 素が出せるようになったんです。もともと楽屋では同期からうるさいと言われていて、ギャグを言って面白くないと怒られたり(苦笑)。握手会もテンションが高くて、初めて来たファンの方に「こんなに元気なんだ!」ってびっくりされます。

――そうなんですね! そして撮影中は顔の角度や写りをすごい気にしてましたが。

運上 右顔の写真写りがすごい苦手で自信がないんです。なので自撮りは左から撮るし、右の顔は髪で隠したり。いつも同じ画角なので、ファンの方から握手会で「右の顔に何かあると思った」と言われたりしました(笑)。どんな方向から撮られてもいいようにならないといけないんですけどね。


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