清水みさとが週プレ7年ぶりの撮り下ろしグラビア!「サウナが好...の画像はこちら >>

実に7年ぶりのソログラビアとして、1月24日(月)発売『週刊プレイボーイ6号』に登場した清水みさと。その間、10年以上も前から趣味だったサウナ関連の仕事が激増。

全国の温浴施設に張られている『サウナイキタイ』のポスターのモデルも務めるなど、大活躍中なのだ。

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■19歳からサウナ好きに

――全国各地の温浴施設に張られているサウナの検索サイト『サウナイキタイ』のポスターのモデルを務める清水みさとちゃん。週プレのソロの撮り下ろしグラビアは実に7年ぶり!

清水 撮影はめちゃめちゃ緊張しましたよ。2012年から16年までグラビアをやっていたんですけど、その後はまったくやっていなくて。当時は感覚がマヒしていたから、どんな水着でも恥ずかしくなかったのですが、今回は久々にカメラを向けられて、すっごく恥ずかしかったです(笑)。

――ちなみにデビューのキッカケはなんだったんですか?

清水 日本大学藝術学部の映画学科に入っていて、大学3年生のときにスカウトされたのがキッカケでした。

実は私、入学したときは芸能の仕事をしようとは思っていなくて......。

――そうなんだ。

清水 高校はお母さんとあみだくじで決めましたし、大学はお母さんが「あんたは普通の学校に行ってもやめちゃうから、変わったことを勉強したほうがいい」って日藝を勧められたんです。

当時は映画を全然見ていなかったんですが、入学後に先生に勧められた映画『サンセット大通り』を見たらすごく面白くて。そこから映画にどハマりしました。

――芸能界デビュー後はグラビアを中心に活動していました。

イメージDVDが8作連続で売り上げランキング1位になるなど、大活躍でしたよね。

清水 よくわからないままやっていたんですが、撮影は楽しかったですね。10枚目のDVDを出した後、いろいろなタイミングが重なって、舞台女優のほうにシフトしていきました。

――サウナはいつから?

清水 大学1年のときから、毎日のようにサウナに行っています(笑)。当時は地元のスポーツジムのサウナで、通っているうちに常連のおばちゃんたちと仲良くなって、それも楽しかったんです。

――サウナ通いの幅が広がったのはいつからだったんですか?

清水 大学まで片道2時間かけて通っていたので、地元のサウナ以外にもないかなって探すようになったんです。

そこで見つけたのが、通学途中にあった東京・三軒茶屋の駒の湯さん。ここでも常連さんや番台のおばちゃんやおじちゃんとも仲良くなって。

どこのサウナも常連さんたちが本当によくしてくれて、私が出演する舞台をわざわざ見に来てくれたりするんですよ。

――そして、サウナ好きがいろいろな人に認知されて、仕事につながっていくんですよね。

清水 そうなんです。グラビアをやっていたとき、趣味を聞かれて、なんだろうって考えたときにサウナは毎日行っているしなって思って、サウナって答えたんですよ。

当時は女のコがサウナに行くのがまだ珍しくて、東スポさんがそれを面白がって記事にしてくれたんです。

そして翌年には、サウナマンガ『サ道』の作者・タナカカツキさんと東スポさんで対談させてもらいました。そのときタナカさんから「これからサウナブームになるから資格を取ってみたら」と言われて、すぐサウナ・スパ健康アドバイザーの資格を取りました。

――資格まで!

清水 私がSNSなどでサウナの話ばかりしていたら、『サウナイキタイ』の方が見つけてくれて、2017年にポスターのモデルをやらせてもらうことに。今もそのときに撮ったポスターが全国に張り出されています。

そして、2020年には『世界ふしぎ発見!』(TBS系)の方から連絡があったんですよ! なんと、フィンランドとエストニアのサウナ特集で、ミステリーハンターをやらせてもらえたんです。

サウナの後、マイナス20℃のなかでオーロラを見たんですが、本当にきれいでしたね。

サウナつながりで仕事がどんどん増えていって、サウナで人生が変わったなぁって思っています。ホントに感謝です!

(スタイリング/伊井田礼子 ヘア&メイク/室橋佑紀[ROI]) 

●清水みさと 
1992年3月5日生まれ 奈良県出身 身長160cm 
○日本大学藝術学部映画学科卒業。2012年にグラビアデビューし、週刊誌の表紙を飾る人気グラドルに。その後、女優としても活動。現在は趣味だったサウナ関連の仕事が増え、サウナ検索サイト『サウナイキタイ』のポスターのモデルに。


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公式Instagram【@misatoshimizu35】

取材・文/高篠友一 撮影/前 康輔