円城塔ら小説家3人による別府がモチーフの“競作”が青空文庫で公開

円城塔ら小説家3人による別府がモチーフの“競作”が青空文庫で公開

2017年前期は1月19日に発表となる芥川龍之介賞。その芥川賞を2011年に受賞した小説家・円城塔さんの短篇小説が、インターネット電子図書館「青空文庫」で、無料で閲覧することができるのを知っているだろうか。

公開されている円城さんの「ぞなもし狩り」は2016年4月30日に大分合同新聞朝刊に掲載されたもの。

発端は昨年1月に別府大学で開催された特別講演会。円城塔さんの「ぞなもし狩り」のほかにも、福永信さんの「グローバルタワーにて」、澤西祐典さんの「湯けむり」の3作品が今年1月2日から「青空文庫」で公開されている。

3作品にはいずれも別府がモチーフとして登場。3人の書き手の競作を楽しむことができる。

(新刊JP編集部)

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