フリーランスで食べていくために必要な3つのポイント

(3)メニュー

例えば、相談にのるならば、スカイプや対面など。コンテンツを売るならば、テキストやDVD、音声などがある。そして内容を練り込み、相手が「ほしい」と思わず手がのびそうなタイトルをメニューに付けるのだ。また、認知度を上げる工夫も必要。セルフメディアのほか、交友関係を広げることも大事。

これら3つのポイントを実践しながら、自分の得意分野をオリジナル化し、尖らせていくことで、選ばれるフリーランスとなっていけるのだ。

また、時間が自由に使えるといったフリーランスで働くメリットはあるが、デメリットがあることも忘れてはいけない。
病気のとき、代わりがいない。定額の給与が毎月入る保証はなく、ローンも組みづらくなる。こういったことも考慮に入れてフリーランスという働き方を理解し、覚悟することも必要だ。

育児だけでなく、これからの時代、介護という理由で会社務めが厳しくなる人も増えるかもしれない。定年退職後も好きな仕事を続けたい人もいるだろう。そんなとき、フリーランスという働き方も1つの選択肢に考えてみてはどうだろう。

(新刊JP編集部)

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「フリーランスで食べていくために必要な3つのポイント」の みんなの反応 1
  • 前田めぐる 通報

    感激です。掲載していただきありがとうございます!

    1
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