落ちこぼれ大学生でも年収2000万円。“世界一ハードルが低い”起業術とは

こう見ると、清水さんのフットワークの軽さが際立ちますよね。
実はこの前にもネットワークビジネスに取り組んでいた期間があり、そこで月5万円程度を稼いでいた経験を積んでいました。

しかし、ネットワークビジネスは、清水さん自身が働かないと稼げないため、「あまりサラリーマンと変わらないな」という印象を持っていたとのこと。
お金持ちになるには、労働力を売る側ではなく、買う側にならないといけません。ネットワークビジネスを「商品ライセンスを持っている人が、労働力を安く買い取るための仕組み」と指摘する清水さんには、「労働」の本質が見えていたのでしょう。

■労働者を雇うのではなく…自動化で手をかけない!

清水さんの伝授する起業術は「1日1時間からできるプチサク起業」です。プチサク起業とは、自分のちょっとした成功体験を元に起業することだそうです。まずは気軽に副業気分ではじめ、月10万円、さらにそこから年収2000万円を目指すという方法がつづられています。

「プチサク起業」のキモは、労働者を雇うのではなく、インターネット上の「システム」を雇って働かせるということ。プログラムならば24時間起動させていても問題はありません。
また、デジタル商品はコピーが容易なため、自動販売システムと組み合わせてしまえば、いくらでも複製して販売し続けることができるようになります。

自分自身が人一倍「飽きっぽくて」「サボりたがり」だと自認する清水さん。だからこそ、生まれた成功が本書には詰まっています。
日々忙しいのに、なかなか年収が上がらないビジネスパーソンにとっては「働き方」を含めて学びがたくさんありそうです。

(新刊JP編集部)

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