「やらされている」チームをつくらない会議のやりかた

「やらされている」チームをつくらない会議のやりかた

マネジメントをする立場の人間にとって最大の悩み、それは「どうすれば部下やチームの人間が主体性を持って動いてくれるか」という問題だろう。

主体性を持って動くためには「やらされている感」があってはいけない。必要なのは問題解決やプロジェクトに対して、その仕事に関わる人間が、自ら「やりたい」と感じられるようにしていくことだ。しかも、全メンバーがそう思っていなければならない。

そのためには、部下やチームの人間の心に火を点けるプロセスが必要だ。そんな理想的なマネジメントを実現する方法を教えてくれる一冊が、『たった1日でチームを大変革する会議』(永井祐介著、サンマーク出版刊)だ。

本書では、世界のHONDAも採用した問題解決やプロジェクトに関わる人間の意識を180度変える「会議の手法」が紹介されている。重要なのは「会議のプロセスとルール」を変えていくことだ。いくつかのポイントの中から、特に重要なことを取り挙げてみよう。

■チームの意識が変わる会議の「7つのルール」

部下やチームメンバーが主体性を持ち、一人一人が責任感を持って仕事に取り組むための原則は「人は自ら生み出したものに対しては必死になる」という点に集約される。

例えば、子どもが生まれたら誰でも責任感と使命感を持って子育てに励むだろう。仕事も同じで、会議の参加者自らが決め、生み出した目標やコミットした物事であれば、トップダウン的な「やらされている感」なく、主体性を持って行動できるようになるのだ。


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