家庭でも、オフィスでも大活躍。20万本売れた大ヒット大掃除

家庭でも、オフィスでも大活躍。20万本売れた大ヒット大掃除

年末のこの時期にやることといえば、やはり大掃除だろう。普段からこまめに掃除をしていたとしても、一年の煤を払うイベントだ。いつもならあまり気にしないところまでしっかり汚れをとって、新年を迎えたいところ。

そんな大掃除に強い味方となる付録付きムックが登場した。『一家に一本で家中ピッカピカ お掃除ブラシJ (saita mook)』(セブン&アイ出版刊)だ。

このムックには、お掃除のプロと知られる日本清掃収納協会会長・大津たまみさんプロデュースの「お掃除ブラシJ」が付録されている。家庭用の愛用ブラシを改良して制作したこのブラシだが、これまでなんと20万本も売れているのだとか。

多くの人に使われるモノにはそれなりの理由がある。きっと掃除がしやすいに違いない…! というわけで,編集部は年末進行の合間をぬって行われたオフィスの大掃除で使ってみることにした。

 ◇

営業事務のSさんが「使ってみたい!」と言ってきたので、編集長・カナイのキーボードを掃除してもらうことに。

キーボードは厚めのメンプレン式。実はこのキーボード、もう数年使われ続けている。たまにハンカチタオルのようなもので拭かれているので、うわべはきれいなように見えるが、よく覗くとキーのひとつひとつにガンコな細かいホコリがついている。

キーの間の隙間にブラシを入れると、ホコリだけでなく、蓄積されていた髪の毛がっめちゃくちゃ出てきた。私、編集部・割井が記憶する限り、5年以上は近く使っているキーボードだ。歴史の深さは、奥に詰まったホコリと髪の毛の量だけで分かってしまう。


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