Facebook投稿、「埋もれさせない」ために必要なこと

Facebook投稿、「埋もれさせない」ために必要なこと
       
 晴れて個人事業主としての活動をスタートさせ、「何かの取っ掛かりになれば」と思いFacebookに自分の仕事についての投稿をいくつかしてみたものの、反応はほとんどなく、それどころか、久々に再会した友人から「なんか最近、宣伝っぽい投稿ばかりだね……」と言われてしまう始末。
 
 FacebookなどのSNSを使って、「いかにも営業」という印象を与えずに、自分の情報を「未来の顧客」に届けることは簡単ではない。だが、いくつかのポイントを踏まえれば、そのような使い方は充分可能だ。そのポイントを『Facebookを「最強の営業ツール」に変える本』(技術評論社刊) の著者、坂本翔さんにお話をうかがった。

――坂本さんは、「数にこだわりすぎず、『意味のある営業』をする」ためにターゲットを絞り込むことの重要性を説かれています。リアリティのある顧客像をイメージする上で大切なこと、「やってはならないこと」を教えてください。

坂本:リアリティのある顧客像をイメージするためには、自分自身の生活を見つめ直すというのは効果的です。昼夜逆転のような生活をしているなど、よほど変わった生活スタイルでなければ、自分自身を基準にすればいいと思います。昼12時頃にはお腹が空く、夜12時を過ぎると眠たくなるなど、自分自身が感じることは、多くの方も同じように感じていることが多いのです。
また、自分の周囲から仮説を立てることも重要です。例えば、「朝と夕方は電車が混む→電車に乗っている間にできる行動は限られている→本を読むか、寝るか、スマホを見るか→スマホを見るということはFacebookを開いている人も多いはず」などという形です。

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2016年3月8日のライフスタイル記事

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