究極のカレーラーメン?年間500杯ラーメンを食べる男の珠玉の1杯

ラーメンとカレーは日本人がこよなく愛する「2大国民食」といっても過言ではない。

「構想10年のカレーラーメンが出来た」との噂を聞きつけ、東京新橋の直久に訪れた。音楽プロデューサーでありDJ歴30年の須永辰緒さんと、老舗ラーメン店『麺処直久』が共同開発で作り上げた珠玉の1杯。

究極のカレーラーメン?年間500杯ラーメンを食べる男の珠玉の1杯

その名も『華麗(カリー)なるスパイスそば 初夏の香』。4月26日(火)から約1ヵ月限定で、「麺処直久」と「らーめん直久」にて販売される。

■なぜ音楽プロデューサーがラーメンを?『レコード番長』の呼び名でDJ界では知らぬ人はいないクラブ・ジャズの第一人者。DJ業の傍ら、日本各地のラーメンを食べ歩き、さらに10年以上も世に出回るあらゆるスパイスを自身で確かめ、そのスパイスを使った理想のラーメンを追求してきたのだとか。

年間500杯ものラーメンを食べるらしいが、須永氏によると「食べるよりも作るほう」にこだわりがあるとのこと。

そして同じくカレーラーメンを構想していた直久との共同開発が実現し、約3ヵ月の開発期間を経て、究極のカレーラーメンが完成。

■早速食べてみると...
究極のカレーラーメン?年間500杯ラーメンを食べる男の珠玉の1杯

ライスカレーとしても楽しめるよう、希望者には半ライスのサービスがあり、さらに女性客限定で、あずき入り和風杏仁豆腐をサービス。そして赤字覚悟の980円(税込)で提供するとのこと。
ラーメンとしては、980円は少し割高な印象。しかし赤字覚悟だと語る、その理由は、使われている素材へのこだわりによるものだった。...続きを読む

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