たけし・タモリ・さんま テレビから消えてほしくないお笑いBIG3は?

©ぱくたそ

60代を超えても、いまだに第一線で活躍しているお笑いBIG3といえば、明石家さんま、タモリ、ビートたけしの3人だ。バラエティ番組において、なくてはならない存在である。

しらべぇ編集部は、全国20代~60代の男女1,351名に対し「お笑いBIG3で一番いなくなってほしくないのは誰か」を調査した。

■明石家さんまの支持率は4割に迫るすると結果は明石家さんまが約4割で、3人の中でもっとも支持されていると明らかに。

さんまは「60歳になったら芸能界を辞める宣言」をしていたが実際には辞めておらず、今でも若手芸人が出る番組の司会を務めていたりと大活躍。軽妙な語り口も相まって、支持が高いことが考えられる。

次に多かったのは、タモリで32.1%。さんまより支持率が下がった理由としては、芸能人相手というよりも、タモリ自身のマニアックな趣味趣向を反映させている番組への露出が多いという理由もあるかも。

もっとも支持が少なかったたけしだが、他のふたりより年齢が高いことも理由として挙げられるだろうか。

ここぞというときに出てきてボケをかますという「大御所感」を持っているからこそ、とっつきやすさという点が低かったのかもしれない。

■そもそも「お笑いBIG3」とはそもそも「お笑いBIG3」とは、1988年から1999年まで年末年始に放送されていた新春・特別番組『タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ』という番組から世の中にも広まったと考えられる。

また、実際にテレビで高視聴率が取れる3人という理由もあるそうだ。

■新たな「お笑いBIG3」?過去には、ダウンタウンの松本人志が出演した番組内で、今も活躍しているお笑いBIG3に対し皮肉めいた発言をしたことも話題になった。

視聴者の立場でも、お笑いの世界も世代交代が始まっていると感じる声も少なくないようで...

2014年には、タモリが司会を務め32年続いた『森田一義アワー 笑っていいとも!』が終了。

また、さんまも30年続いた『さんまのまんま』が2016年9月25日をもって終了していたりと、さまざまな事情によってレギュラー番組が終了していることも事実。

それでも、キャラや人柄がまったく違う3人は、テレビに欠かせない人物であることに間違いないだろう。どのようにして芸能生活を終えるのか、その日がくるまでお茶の間を笑わせてほしい。

・合わせて読みたい→若手芸人に調査! お笑いの道を志す人の時期と傾向が判明

(取材・文/しらべぇ編集部・山吹彩野
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,351名(有効回答数)

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