石垣島の人々を裏切った高樹沙耶 「大麻所持より罪は重い」の声も

(画像はtwitterのスクリーンショット)

25日、大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕された高樹沙耶こと、益戸育江容疑者。

彼女の逮捕をきっかけに、沖縄県・石垣島で営んでいたとされる一風変わった「共同生活」に、今になって注目が集まっている。

■「仲間」扱いも華麗に裏切り今月7日に放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)。この日の放送では、石垣島にてエコライフを実践する高樹の姿が取り上げられた。

医療用大麻への取り組みがきっかけで芸能界から干され、2012年の10月に逃げるように石垣島へ移住した彼女。

しかし、移住当初は警戒されていたのか、地元の人たちにも敬遠されていたそう。

その後、全財産をはたいて1500坪の土地を購入し、自ら開墾。賛同者らとともに3年の歳月をかけてコテージを完成させた。

結果、地元の人たちからも「仲間」と認められ、受け入れられるようになった様子だ。

この宿泊施設は、敷地を丸ごと貸し切るシステムで、1泊3万円。月に10組ほど利用し、高樹や同居人の男性たちの生活費になっているという。

これだけを聞くと、六本木の女王から自給自足のナチュラリストへの華麗な転身と思えるが、実際は違ったわけだ。

ただでさえ世間的に信頼されていない人たちを受け入れ、テレビの放送で「仲間」とまで形容したのに......

近隣住民や島の人々からすれば、これほど辛い裏切りはないだろう。

■「大麻所持より罪は重い」の声も高樹たちの今回の逮捕に、ネット民の中にも厳しい声を寄せる人は少なくない。









今回の逮捕では執行猶予がつくと予想されているが、果たして今後はどこでどんな風に暮らしていくのだろうか?

少なくとも、今までと同じように石垣島で暮らしていくのは難しいだろう。

地元の人々を裏切った彼女には、島から逃げる場所を探すことは、容易ではないに違いない。

・合わせて読みたい⇒高樹沙耶が大麻所持で逮捕 ネット民は「やっぱりか」と呆れ顔

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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