『ドラゴンボール』アニメもマンガもヤムチャが主役?あの名シーンも登場

いま、ヤムチャがアツい。飲茶ではなく、ここでのヤムチャは全世界で累計2億部以上を発行した人気コミック『ドラゴンボール』に登場するキャラクターのことだ。

主人公・孫悟空の初期のライバル「荒野の一匹狼」として颯爽と登場したものの、新キャラ登場のたびに倒される「かませ犬」の代名詞として、地位を確立したヤムチャ。

そんなヤムチャが週刊少年ジャンプの連載終了から20年以上たったいま、なぜかアニメやサイドストーリーコミックで主役に抜擢され、更なる注目を集めている。

■不遇の「かませ犬」キャラ・ヤムチャ大口をたたいては倒される...不遇な扱いでありながら、ヤムチャのファンからの評価は高い。

とくにベジータらが地球に襲来した際、先兵であるサイバイマンの自爆により倒されたシーンは、ネットユーザーの間で「(ヤ)ムチャしやがって」の造語を生み出した。

2015年にはプレミアムバンダイからフィギュア化したほどの人気だ。

(あのワンシーンを完全再現したフィギュア)

しらべぇ取材班では、ヤムチャの最新の活躍を追ってみた。

■主役はまさかのヤムチャ12月11日に放送されたフジテレビ系アニメ『ドラゴンボール超』では主役級の扱い。

『ドラゴンボール超』は第7宇宙の破壊神ビルスと第6宇宙の破壊神シャンパによる野球対決が実施され、野球選手のアルバイトをした経験もあるヤムチャは活躍が期待される。

放送ではヤムチャ役の古谷徹、孫悟空役の野沢雅子らがドラゴンボールシリーズ初となる副音声での実況を担当。古谷いわく「今日だけ主役」の放送となった。

放送では「天津飯とチャオズは置いてきた。この戦いにはついてこれないだろうからな」「消えろ、かっ(ぶっ)飛ばされんうちにな」などファンがニヤリとするセリフを連発。

さらに前述のあの名シーンも作中に登場。

『少年ジャンプ+』では、ドラゴンボールの同人作品で有名なドラゴン画廊・リーによる『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』を掲載。

ドラゴンボール好きの少年がヤムチャに転生する異色作で主役はヤムチャ。原作を知っているファンは活躍に驚くことだろう。

■ヤムチャの活躍にファンは...連日のヤムチャの活躍にファンは喜びを隠せない。ツイッターで感想を集めてみたところ...

おおむね好評で、ネタキャラとして多くのファンを獲得しているヤムチャが存在感をあらためて示している。

「ちょっと前まではほとんど互角だったのになあ」と悟空との力の差を見せつけられヤムチャは嘆く。しかし、ファンに愛され、支持される人気は悟空にも決して引けを取らないだろう。

・あわせて読みたい→【国民的マンガ】ドラゴンボールを一度も観たことがない男子は〇%! その理由は?

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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