SMAP「最後の忘年会」の場?堺正章プロデュースの焼肉店が激ウマ

昨年の12月31日の夜、NHK『紅白歌合戦』に出場しなかったSMAPメンバーのうち、木村拓哉を除く4人が集まったと言われる忘年会。

亀裂が噂されたキムタクが来なかった一方で、96年に脱退した元メンバーでオートレーサーの森且行選手も合流したと報じられている。

その現場と言われるのが、東京・六本木にある高級焼肉店だ。SMAPが最後の宴の場に選ぶくらいだから、さぞウマいに違いない。

ということで、しらべぇ取材班も、現場と特定されている焼肉店『炭火焼肉An』を訪れてみた。

■見た目からして高級感

お店があるのは、東京ミッドタウンの隣。レンガづくりの重厚な建物が、それだ。報道では、その焼肉店はタレントの堺正章プロデュースと言われていたが、看板にも堺の写真とコメントが。

「三ツ星シェフの堺正章」だけに、星3つのデザイン。炭火焼肉Anでは、堺が愛する沖縄県産「もとぶ牛」を使用している。

■SMAPが頼んだのはコレか?

メニューの最初に載っているのは、「もとぶ牛一頭盛り:4,470円(1人前)」。

写真には「肩シン」「三角バラ」など希少部位も並び、おそらくSMAPメンバーが注文したのは、こちらではないだろうか。

しかし、取材班は予算的に1,700円の焼肉ランチをセレクト。しかし、ロースが4枚、カルビが3枚ついており、ナムル、スープ(コムタン・ユッケジャン・玉子から選べる)、ライスとじゅうぶんなセット。

キムチもお好みでつけられる。
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