「安さ」ではなかった!弁当を買う人は「時間の節約」に意識的

経済産業省の商業動態統計速報によると、2016年12月現在、日本のコンビニエンスストアの店舗数は55,000店以上。ここ5年で10%も伸びており、全国に普及している。

コンビニでは飲み物やパンのほか、各社趣向を凝らしたオリジナルの新商品も毎週発売している。なかでも便利なのは、バラエティに富んでいる「お弁当」だ。

弁当は外食よりも安く済ませることができ、いつでも好きなときに買える。また、コンビニには電子レンジが完備され、イートインスペースも増えてきた。

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

市販の弁当を日本人はどれくらいの割合で食べているのだろうか。

しらべぇ編集部が、全国20~60代の男女1,400名を対象に「コンビニなどの市販の弁当を食べる頻度」について調査を実施した

■1人平均週に1.31個半数弱が週1以上食べており、週5以上は1割を超える。国民1人あたり、週平均1.31個の市販の弁当を食べている計算になる。一方で、あまり食べない週1未満の割合は52%と、二極化しているようだ。

また、男女別で集計すると、頻度が多いほど男女差が大きくなり、週3以上は男性24.8%に対し女性13.6%と、倍近い差となっている。とくに30代男性は1人あたり平均2.18個と多い。

■食事を準備する手間も惜しいさらに、年収別では収入が高いほど弁当を利用している傾向にあり、年収1,000万以上の平均は2個を超える。
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