体重わずか3キロの1歳男児が衰弱死 両親が放置した衝撃理由に「鬼畜すぎる」

体重わずか3キロの1歳男児が衰弱死 両親が放置した衝撃理由に「鬼畜すぎる」
(bee32/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

三男(1)に十分な食事を与えず放置して衰弱死させたとして、警察は16日、会社員の父親(25)と母親(25)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。

まだ幼い命が親の身勝手な理由で亡くなってしまったことに、ネット上では怒りの声が相次いでいる。

■平均体重の3割ほどまで衰弱報道によれば、三男は長期間にわたって充分な食事を与えられておらず、昨年10月に埼玉県桶川市のマンション自宅で死亡。体重は約3.8キロと同年齢の3~4割ほどしかなく、重度の栄養失調状態だった。

警察の調べに対し、両容疑者は「泣いたらミルクなどをあげていたが、泣かなかったらあげていなかった」などと供述。容疑を認めているという。

■「出生体重」とほぼ同じに怒りまた、一家は長男(4)と次男(3)との5人暮らし。長男と次男の2人は健康上の問題は見当たらなかったようで、児童相談所を通じて施設に保護された。

3.8キロといえば、体が少し大きい新生児ほどしかない。まだ自分では何もできない年齢に加え、泣くほどの体力も残されていなかっただろう。

常軌を逸した両親の行動に、ツイッターや女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では親の資格を問う声が寄せられた。

・本気で可哀想 泣けてくる 3キロって出生体重じゃん逆に良く1歳まで生きてたよ生き地獄だけどね この時代に考えられない親鬼畜だろ

・1ヶ月かと思えば1歳…3キロとかガリガリで泣き声をあげる元気もなかったんだろうな

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