ケガをして帰ってきた未就学児の娘 「下腹部の傷」が物語る悲惨な真実に絶句

ケガをして帰ってきた未就学児の娘 「下腹部の傷」が物語る悲惨な真実に絶句
(ziggy_mars/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

「知らない人について行ってはダメ」。誰もが幼少期に親や学校から教わることだが、まだ小学生にも満たない未就学児が、それをしっかりと理解できるだろうか。

またも幼い子供を狙った凶悪犯罪事件が報じられ、インターネット上に怒りが渦巻いている。

■下腹部にケガを負って帰宅した娘帰宅した未就学児の娘が、下腹部にケガを負っていることに気付いた母親。そのただならぬ状況から、すぐさま110番に通報。その後の捜査で、おぞましい犯罪の実態が明らかになってしまった。

報道によると、今年5月東京都内にて、被害者の女児が路上で1人で遊んでいたところへ、見知らぬ男が「おやつをあげる」と声をかけ女児を誘拐。男は女児を自宅に連れ込み、下半身を触るなどのわいせつな行為に及んだという。

女児はその後帰宅したが、下腹部に治療に2~3週間を要するケガを負ってしまったという。

■容疑者の男がトンデモ供述被害者の女児が、犯人の自転車の特徴を覚えていたことなどから、警察は都内に住む無職の55歳の男をわいせつ目的誘拐と、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕。

しかし、逮捕された容疑者の男は…

「酒に酔っていたので覚えていない」

と、容疑を否認しているという。

■「下腹部のけがって…」報道に絶句報道を受けて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、犯人の卑劣な犯行に怒りの声が相次いでいる。

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