博多華丸、かまいたち・濱家が泥酔して悪ノリ 「これは放送禁止ばい」と反省

博多華丸、かまいたち・濱家が泥酔して悪ノリ 「これは放送禁止ばい」と反省
(TAGSTOCK1/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)5日深夜放送『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)では、博多華丸と国民的美少女コンテスト出身の女優・工藤綾乃、かまいたちの濱家隆一・山内健司が新宿を飲み歩いた。数軒を飲み歩き泥酔状態の華丸と濱家が自身の言動を反省する一幕が放送され、話題を集めている。

■大御所声優のバーへ

すでに数軒を巡り酔いもまわるなか、新宿ゴールデン街にたどり着いた一行は、御年82歳の大御所声優・柴田秀勝がマスターを務める創業60年のバーに。『タイガーマスク』のミスターX役や『ONE PIECE』のモンキー・D・ドラゴン役などを務めてきた柴田が語る、ゴールデン街の歴史、声優業界の裏話といった貴重な話に盛り上がる華丸。しかし、進行役の濱家はひとり「話が長い」とカメラに向けてジェスチャーをするなど、場の雰囲気に困惑気味。なんとか進行しようとするも、柴田がトークの中心に居続けたため流れを変えられず、苦笑いを浮かべるのがやっとだった。

■視聴者は「柴田の貴重な話聞きたい」

進行として仕事をしようとした濱家だったが、「話が長い」柴田に対して露骨に不満げな態度をとっていた姿には視聴者から厳しい意見も。ほかにも大御所の柴田が語る貴重な話をもっと聞きたかったとの声が目立っていた。

■ワインバーで酔いが加速

その後、同じくゴールデン街のワインバーへ。このあたりでメンバーの泥酔ぶりが加速していった。「おじさんが好きそうな歌が好き」という工藤が、カラオケでは中山美穂や長渕剛の曲を歌うと吐露すると、これに華丸はテンションアップ。名曲『とんぼ』の歌詞に合わせ、「薄っぺらい? ボストンバックは」と工藤に質問、場が盛り上がっていく。店自慢のハンバーグが出ると、華丸は微妙な長渕のモノマネで『乾杯』を歌いながら工藤とケーキ入刀をイメージして切り分ける。その姿に、ひとりシラフだった山内は「クオリティ低すぎる。番組としての品位が下がりに下がってるけど大丈夫ですか?」と徐々に不安を口にしだす。

■放送禁止と反省

華丸はさらに90年代初頭に人気を博した山田邦子の番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』をもじり、「やまうちかつてないハンバーグ」と爆笑。濱家も山田が参加していたユニット「やまだかつてないWink」の名曲『さよならだけどさよならじゃない』から、「ハンバーグだけどハンバーグじゃない」とそれに乗っていく。ここで流石に全員が冷静になり「全員面白くない」と反省。華丸は「よしもとはちゃんと話し合ったほうがいい。これは放送禁止ばい」とこれまでのやり取りを振り返った。

■楽しんだ視聴者も

終盤は単なる酔っぱらいになった華丸らだったが、その姿も視聴者は楽しんでいるようだ。

■約7割「シラフで酔っ払いの相手つらい」

しらべぇ編集部で全国20~60代の酒を飲む男女1,024名を対象に調査したところ、全体の68.7%が「シラフで酔っぱらいの相手をするのはつらいと思う」と回答している。
博多華丸、かまいたち・濱家が泥酔して悪ノリ 「これは放送禁止ばい」と反省
随所でボケを連発し場を盛り上げたものの、酒が飲めない山内は最初から最後までシラフだった。終盤の華丸らのノリには流石に呆れ顔をのぞかせていたように、もしかしたら「つらい」仕事となったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代のお酒を飲む男女1,024名(有効回答数)

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