「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今

「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今
拡大する(全8枚)
コミック配信サービス『まんが王国』で、新潮社の漫画誌『月刊コミックバンチ』とタイアップしたレーベル『ututu(ウツツ)』が今月14日に始動。売春、不倫、性差別、児童虐待、家庭と男女の問題を多様なアプローチで描く作品が連載される。その中で、AV女優と漫画家を両立する野々原なずなの新連載がスタートする。しらべぇ取材班は連載に至った経緯や作品の内容について話を聞いた。

■連載はSNSがきっかけだった

「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今
以前行ったインタビューでも、「漫画を描いている」と話していた、なずなちゃん。今回の連載に至った経緯は、SNSに上げていた漫画だったという。野々原:もともと漫画を描いていたんですけど、四コマや同人誌を描いたり、本当に軽くでした。AVデビューしたあとも、SNSに漫画やイラストを上げていて、それを見てくれた編集者の方が「うちで描いてみませんか?」と声をかけてくださって、今回連載する運びになりました。

■過去から現在を描いた自伝的作品

「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今
今回連載される『男性恐怖症だった私がAV女優になるまでの話』は、彼女の自伝的作品。なずなちゃんが過去に経験した家庭崩壊、不登校から、現在に至るまでが描かれる。野々原:漫画的な表現はありますが、その当時感じたこと、実際に起こったことを誇張し過ぎずに描いているので、かなりリアルな印象を受けるかもしれません。内容はタイトル通りなんですけど、そこまでの道のりがなかなか長くて、最初は小学生の頃に思っていた家庭環境のことや自分の悲しかったことを拾っています。明るい漫画ではないのですが、誰にでも起こりうるだろう、自分の苦しんでいたことを分かりやすく漫画で伝えられたらと思って描いています。

この記事の画像

「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像1 「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像2 「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像3 「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像4
「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像5 「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像6 「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像7 「「AV女優と漫画家、どちらも捨てたくなかった」 野々原なずなが描く過去と今」の画像8
編集部おすすめ

当時の記事を読む

Sirabeeの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク