ピアノが弾ける人はどれくらいいる? 「女の子の習い事」イメージも大きく影響か
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(Jupiterimages/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)学生時代、ピアノが演奏出来る人はクラスに必ず1人いて、合唱コンクールなどで伴奏を担当していただろう。情操教育に有効だと言われているピアノは、今も子供の習い事ランキング上位に位置しているようだ。保育士や幼稚園の先生など、ピアノが弾けたほうが良い職業もあり、また、好きな曲を自分で演奏出来たら楽しいため、大人になってからピアノを習う人もいるだろう。では実際、ピアノが弾ける人はどれくらいいるのだろうか。

■ピアノが弾ける人は約2割

しらべぇ編集部が、全国10代~60代の男女1,721名を対象に調査したところ「ピアノを演奏することが出来る人」は全体の19.5%であった。
ピアノが弾ける人はどれくらいいる? 「女の子の習い事」イメージも大きく影響か
なお、男性11.8%、女性26.5%と、女性は習い事としてピアノを習う人が多いことも関係しているのだろうか、ピアノが弾ける人は女性のほうが多いことが判明した。

■若い男性に変化

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…
ピアノが弾ける人はどれくらいいる? 「女の子の習い事」イメージも大きく影響か
もっとも割合が高かったのは、10代30代の女性が同率で33.3%。ピアノは「女の子の習い事」というイメージが強いため男性で習っていた人の数が少なくなるのだろうか、全ての世代で男性より女性の割合が高いのが特徴的だ。割合が低い男性だが、10代~30代の割合は他の世代に比べるとやや高くなっている。世相の変化も手伝って今後男性でもピアノが引ける人の割合は高くなっていくのかもしれない。

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