「意地でも捨てたくない」 食品廃棄に罪悪感を感じる人はどれくらい?

「意地でも捨てたくない」 食品廃棄に罪悪感を感じる人はどれくらい?
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(AndreyPopov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)ヴィーガンだろうが肉オンリーだろうが、人は食べないと生きていくことができない。一方で、スーパーなどで夜遅くになると、弁当などが割安で売られ、残ったものは廃棄されているのも現実だ。そうした食べ物が捨てられていくことに罪悪感を感じる人はどれくらいいるのか。

■食品廃棄に罪悪感を感じる人が多数

しらべぇ編集部が、全国10~60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の66.2%が「食べ物を廃棄することに罪悪感を感じる」と回答した。
「意地でも捨てたくない」 食品廃棄に罪悪感を感じる人はどれくらい?
コンビニなどで大量に目にする食品廃棄物の報道、増税なども控え財布の紐が引き締まっていることも背景にありそうだ。なお、男女別では男性61.3%、女性70.6%。女性のほうが少し高い結果に。料理や普段の買い出しを女性のほうが一般的に積極的に行っていることからこのような結果となったのかもしれない。
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■男女年代別では

さらに、男女年代別に見ると、40・50代女性が8割近くと全世代の中では比較的高い結果に。
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世間的に主婦層であるこの世代。日頃の家事をしているからこそ、高い結果となったのだろう。

■意識改革を促す声も

ネット上では、食品廃棄について消費者から気づいた変化を指摘する声や意識改革を促す声があがっている。「スーパーといえば近所のイオンではここ最近、遅い時間(夜20時~頃)に惣菜類が大量に並べてあることが無くなった気がする。早めに売り切る努力をされてるんだとしたら良い傾向じゃないかな」

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