海のギャング・ハモ漁を体験! 怖い顔だけど天ぷらが美味しすぎた

海のギャング・ハモ漁を体験! 怖い顔だけど天ぷらが美味しすぎた
京料理料亭などで出される高級・ハモ。「ハモは梅雨の水を飲んで美味しくなる」と言われるほど、今の時期が旬とされるが、関西などの地域を除いてはちょっと手の届きにくいものだ。しらべぇ取材班は、山口県の宇部港にて、くら寿司のハモ漁に同行してきた。

■出航!

今回乗船するのは、数々の修羅場をくぐってきたであろう「大漁丸」。
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本来ハモ漁は夜中に行うことが多いそうだが、今回はなかなか釣ることができないといわれる日中に行うことに。果たして高級魚・ハモは釣れるのか? 期待と不安をないまぜにしつつ、船は海にむかって出航した。

■底引き網漁

ハモ漁は主に二種類ある。一本の幹となる縄に、釣り針を装着した縄を付け、魚を釣る「延縄漁」。大きな網を海底に沈めて船などで引っ張り魚を捕る「底引き網漁」だ。今回は後者の底引き網漁。ちなみに、図にするとこんな方法だ。
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■昼でも釣れるのか?

出航してから約30分、波もおだやかな海を進む中、ついに漁師さんが動いた。目的地点に到着すると、慣れた手つきで網を海中に。
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その手際の良さに感心していると、あっという間に大きな網が海の中に広げられ準備完了。網は15m近く潜るそうだ。
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網を引っ張り続け30分ほど。いよいよ網を船上に引き上げるタイミングに! 大きな網を袋状に引き上げて網を広げると…
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「ドバァーー!!」エビにくらげに魚に、大量の海の幸が落ちてきた。
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こ、こんなに沢山釣れるのか…とはじめての漁船に興奮する記者。と、そのとき、ひときわ大きい魚が。そう、1キロ級のハモが出てきたのである!

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