アンパンマン・ジャムおじさん役声優卒業 バタコからのねぎらいも

アンパンマン・ジャムおじさん役声優卒業 バタコからのねぎらいも
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(LightFieldStudios/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)5日、アニメ『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)で長年、ジャムおじさん役を務めた増岡弘が声を卒業すると発表された。ファンが嘆き悲しむ中、身近なところでともにアニメの声優をしていた人物からもねぎらいの声があがっている。

■高齢が理由

所属組合の俳協は5日、増岡が高齢を理由に卒業すると発表。増岡は『サザエさん』(フジテレビ系)でマスオを約40年間、アンパンマンではジャムおじさんを約30年間務めてきた。現在小さい子供だけでなく、20歳以上の大人が子供だった頃から声優を務めてきたことになる。増岡は今年で83歳を迎える。
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■悲しむ声多数

それだけに、ファンからは増岡の卒業発表に以下のように嘆き悲しむ声があがっている。「昔から馴染みのある声が変わるとなんだかなあ」
「悲しい…寂しい…」
「マジか。なんか悲しいな」

■バタコから…

アンパンマンでは、ジャムおじさんとともにパンを作っていたバタコというキャラがいる。この声優を務めている、佐久間レイも6日に卒業発表に反応した。「隣の席にいるはずの人が居ない。その事に慣れるのは難しい。ご卒業と言う道を選ばれた増岡弘さん、今までずっと居てくださった事に改めて感謝です」
「そして これからもずっと一緒です。チーズと共に頑張りますね 長い間ありがとうございました! 大好きなジャムおじさんへバタコより」
長年、収録をともにしてきただけに、寂しさはファン以上。ねぎらいの言葉を、「バタコより」とするねぎらいの言葉をかけた。なお、増岡の後任には、マスオ役は田中秀幸、ジャムおじさん役は山寺宏一が担当。山寺は現在、「めいけんチーズ」と「カバオくん」などの声優を務めており、新たに役が増えたことになる。

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

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