顔や体にタトゥーを彫られた猫 タトゥー狂の飼い主から逃げ出す


■動物愛護活動家たちの怒り

すっかりあきれた様子なのは、動物愛護活動家たちだ。「タトゥー猫」が世間の注目を集めた際には「飼い主の勝手でなんてことを!」「Noと言えず選択肢を与えられていない動物に対する虐待行為にほかならない」と痛烈に批判。「猫の体にどのような影響があったかは分からない」「あまりにも可哀想」という声も少なくはなかった。猫への熱い思いを語り「つらい」と話す男性だが、ドクロなどをでかでかと体に彫り込まれ顔にまで無理やりタトゥーを彫られた猫は、どれほど怖く痛い思いをしたのだろうか。「もし猫が無事に発見できても男性には引き渡さないほうが良い」という声もある。

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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