『ボンビーガール』物件を探すはずがまさかの展開に 「大丈夫?」

『ボンビーガール』物件を探すはずがまさかの展開に 「大丈夫?」
(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)24日に放送された『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)では、大阪から上京する女性の家探しに密着。物件探しが驚きの展開を迎え、スタジをでは驚きの声が上がった。

■東京のケーキ屋に転職

今回物件を探すのは、パティシエの女性。大阪の洋菓子店で3年勤務し、東京のケーキ屋に転職するため、家を探しているという。希望のひばりヶ丘駅で物件を探すために、1件目の不動産屋に入店すると、入社1年目の女性スタッフが1人で留守番中。撮影の許可をもらい、早速エリア以外の希望条件を聞いていくが、スタッフはメモをとる様子がなく、スタジオでは「覚えられるの?」と心配の声も。
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■驚きの展開に

結局2件ほど物件を紹介してもらい、内見に行くことになった女性。1件目の内見が終わり、2件目に向かう車中で女性が「お腹空いた…」「この辺ラーメン屋さんありますか?」とスタッフに質問すると、「大好きなところ2軒あるんです、中華そばかつけ麺」と説明を始める。女性が「どっちもあり」と乗り気になってくると、スタッフの提案で一緒にお昼休憩を取ることになった。おすすめのラーメン屋に入り、一緒にラーメンを食べる2人は、まるで友達同士のような雰囲気に。味も気に入ったようで、「美味しい」と満足気な女性は「引っ越したら一緒に行きましょう」と次の約束も交わしていた。

■「ホスピタリティ感じた」

この展開には、スタジオでも「斬新」「嘘でしょ」「新しいな」との声が上がったが、視聴者からは、「素敵」「ホスピタリティを感じた」と好評を得ているようだ。

■マニュアル通りの接客は嫌い?

物件探しで不動産屋のスタッフと昼食をともにするという経験は、中々あることではないだろう。しかし、このような「マニュアルに書かれていない接客」を求めている人もいるのでは。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,342名を対象に調査を実施したところ、約6割が「マニュアル接客の店員が多すぎる」と回答。男女年代別に見ると、60代がもっとも型に囚われない接客を求めていることが判明した。
『ボンビーガール』物件を探すはずがまさかの展開に 「大丈夫?」
2日目に別の不動産で物件を見るも、「一緒にラーメンも食べに行けたり、良くしてもらったので…」と女性スタッフが紹介した物件に無事決定。「ラーメンで家決めて大丈夫?」との声も見られたが、今後もこの縁を大切に友情を築いてほしいものだ。

(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20~60代の男女1342名(有効回答数)

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