浅利陽介『相棒』特命係の独特なノリに辟易 「ツッコむか乗っかるか…」

浅利陽介『相棒』特命係の独特なノリに辟易 「ツッコむか乗っかるか…」
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(画像はテレビ朝日『相棒』公式Facebookのスクリーンショット)テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』青木年男役・浅利陽介角田六郎役の山西惇が、1日深夜放送『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)に出演。長寿ドラマに途中参加となった浅利が現場の独特のノリに辟易していることを明かし、ファンを騒然とさせている。

◼浅利が悩む「独特なノリ」

川柳を肴にトークを楽しむ同番組。浅利は「相棒のノリに入れず困ってる」と一句読み上げ、その真意を語っていく。浅利が困っているのが、同作の主人公である特命係・杉下右京役の水谷豊とその相棒・冠城亘役の反町隆史が現場で繰り広げる「独特のノリ」。どちらかが鼻歌を歌いはじめると、一方がそれに乗って鼻歌を重ねていくのだが、それが何なのか浅利は理解できない。「ツッコむべきか乗っかるべきか」悩んでしまうと明かした。
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◼山西が解説

長年、同作に出演している山西は「もともとは(水谷)豊さんがやってはった。それに反町さんが乗っかりだした」と、この謎のノリを解説。さらに、さんまの季節になると「豊さんがさんまの鱗が口に引っかかったのを『カッカッ』と吐き出すマネをする」らしいのだが、反町がそれを気に入り、ことあるごとにフルという2人の仲の良さを主張するようなノリもあると笑った。

◼尽きない2人の悩み

最年少で相棒に途中加入した浅利は、「固有名詞が多く、台詞回しが独特で覚えづらい」と同作出演の悩みを吐露。山西は名台詞「暇か?」のタイミングが難しいと主張。また「『相棒』の役柄のイメージが強すぎて困っている」と、個性的なキャラクターならではの悩みを力説した。

◼ファンが反応

出演者だからこそ知る貴重な『相棒』の裏話。ファンは敏感に反応している。

◼過半数は『相棒』終わらないで!

以前、しらべぇ編集部で全国20~60代の「『相棒』シリーズを知っている人」932名を対象に調査したところ、55.7%が「終わらないでほしい」と回答している。
浅利陽介『相棒』特命係の独特なノリに辟易 「ツッコむか乗っかるか…」
2000年に単発ドラマとしてスタートした同作。前シーズンも平均視聴率は15%を超え、未だ高い人気を誇っている。山西のように長年愛されてきたキャラや浅利のように途中加入したキャラなどにより、常に新たな物語が生み出されてきた同作だけに、「終わって欲しくない」ファンは多いようだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日
対象:全国20代~60代の男女1.342名(有効回答数)

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