松本人志が一番許せなかったフェイクニュースとは 「裁判しても…」と諦め

松本人志が一番許せなかったフェイクニュースとは 「裁判しても…」と諦め
13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、元俳優の成宮寛貴さんが、自身の俳優復帰報道について「あれはフェイクニュースです」と否定した件が話題に。そんななか、松本人志が過去に経験したフェイクニュースを告白した。

■「松本が夜遊びしている」

「これまで嘘を書かれた記事で、一番許せなかったことは」と問われた松本。すると、以前股関節の手術をし、2ヶ月ほど休んでいたときの出来事について告白。仕事がたくさん溜まっていたといい、連日、昼夜問わず仕事で一日中駆け回っていたそう。そんななか、ある記事に「松本が夜遊びしている」と書かれてしまったとのこと。結局相手方を訴えたそうだが、司法は「名誉毀損には当たらない」と判断。この一件で「だから裁判しても意味ない…」と悟ってしまったようだ。
関連記事:フジテレビが『とくダネ!』でフェイクニュースを特集 「自虐ネタ?」との声も

■ニュースの信憑性について…

その知名度や発言力から、さまざまなメディアで取り上げられる松本。自身のニュースの信憑性について、「10個くらい自分のニュース上げられたら、まあ5個は嘘ですよ。残りの5個も本当かって言ったら、6割くらい本当かな…」
と語り、さらに「あまりにもひどいガセニュースはペナルティとかあってもいいのかなあ…」と顔をしかめる松本だった。

■「思い込みはいけない」

これを受け、ツイッター上には「フェイクニュース」について、さまざまな意見が上げられた。

■ネットで見た情報をすぐに信じる?

しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,365名を対象に「ネット情報を信じるか」どうか調査したところ、「すぐに信じてしまう」と答えたのは17.6%。男性より女性に、その傾向が顕著に表れた。
松本人志が一番許せなかったフェイクニュースとは 「裁判しても…」と諦め
SNS等が普及し、自身がフェイクニュースを拡散する側に回ってしまう可能性もあるこの現代。真偽を冷静に見極める必要があるのだろう。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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