12年間しゃっくりが止まらない31歳女性 「死ぬまで付き合っていく」

12年間しゃっくりが止まらない31歳女性 「死ぬまで付き合っていく」
(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)「止まらないしゃっくり」が毎日のように出現するとしたら、どれほど不快なことか。その現象に12年も悩み続けてきた女性がイギリスにいた。

妊娠中に発症

英国リンカンシャー州に暮らし、ネイルサロンを経営しているリサ・グレイブスさんは31歳。12年前、妊娠中のある時から連日のしゃっくり(横隔膜のけいれん)と闘ってきたそうだ。「毎日100回以上も出るしゃっくりが12年間も続いています。医師もお手上げで、止める方法も見つかっていません」とリサさんは英大手メディアの取材に話している。
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■大病院で検査を受けるも…

「犬や鶏の鳴き声みたいだ」「一緒にいてもその音のせいでリラックスできない」などと言われて傷つき、自分のしゃっくりに耐えられなくなったリサさん。彼女は過去に、大きな病院で横隔膜周辺と脳神経内科の領域についてすべての検査を受けたことがあった。結論として医師はリサさんに、「妊娠中に脳卒中を思わせる何かが起きていた可能性があり、それがしゃっくりを引き起こしたのかもしれない。しかし治療法はない」と告げたという。

■民間療法すべて効き目なし

しゃっくりは冷たい飲食物やストレスなどが引き金になるともいわれているが、リサさんの場合はそういうものがまったく影響していないこともわかってきた。そのため彼女は緊張感をほぐすような投薬での治療は受けず、しゃっくりの止め方について民間療法的なアイデアを探ることに。しかし、何を試しても効かないそうだ。

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