小栗旬、沢尻エリカ容疑者とのトークに反響 演技論の熱弁は届かず

小栗旬、沢尻エリカ容疑者とのトークに反響 演技論の熱弁は届かず
しらべぇ既報のとおり、都内で合成麻薬MDMAを所持していた疑いで、16日、警視庁に逮捕された沢尻エリカ容疑者。この事件をきっかけに約2ヶ月前、小栗旬と共に出演したトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)でのヒトコマがネットで話題となっている。

■演技論を熱弁

9月22日に放送された『ボクらの時代』は、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開直後のゲストとして、監督である蜷川実花と主演の小栗旬、主要キャストの沢尻容疑者が出演。演技について語る中、蜷川が「フィクションとリアルの境界線があいまいになる?」と聞くと、2人とも「あるある」と頷いた。小栗は「人間って正直そこまで強くないじゃないですか、心が」としたうえで、「とてつもなく繊細で、心が弱くて、でもだからこそ別人格を演じることに命を懸けているから、気が付くと何かを頼ってしまう瞬間がたぶんあると思う」と熱弁。映画『ダークナイト』でジョーカーを演じ、急性薬物中毒で死去したヒース・レジャーを例に出しつつ、「現実がどこかって分からなくなっちゃうんだもん」と語った。沢尻容疑者は「まあそれが恋愛だったりとか。人って絶対何かに依存しているわけだから」と共感。
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■小栗の思いは届かず…?

それに対し、小栗は「そのうえで一番重要なことはなにか」としつつ、「僕らは人を殺したことはないけど、人を殺す役をやらないといけないというのが、最終的に一番究極で悩まなければいけない部分だと思う」と話した。さらに、「じゃあ『ドラッグの役だからドラッグやります』とか、そういうことじゃないよね」と続け、沢尻容疑者に視線を向けた。蜷川の「昔は体験しようとしていたよね」という質問に「なるべく体験しようと思っていました。でも自分の想像力をもうちょっと信じてみようかなと思うことも、増えてきたかもしれない」と答える小栗だったが、沢尻容疑者は「うんうん」と頷くだけだった。演技について、「本当に体験したことでなくても、想像力でなんとかしなければならない部分がある」との持論を展開した小栗だったが、この思いは届かなかったようだ。

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