テリー伊藤、不倫疑惑をスルーした小泉環境大臣を擁護 「説明されたって滑稽」
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19日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、テリー伊藤が育児休暇の取得を宣言しながら、自身の不倫問題の説明を拒み批判が集まっている小泉進次郎環境大臣を全面的に擁護し、物議を醸している。

■テリー伊藤が小泉大臣を擁護

テリー伊藤は育児休暇を2週間取得すると宣言したものの、一部週刊誌で報じられた5年前の不倫問題について説明を拒んでいることに批判が集まっている小泉進次郎環境大臣について、「5年前の不倫疑惑、奥さんが子供産んだときに喋る男っているんですか、世の中に」と問題提起。自身の夫も不倫していた元衆議院議員の金子恵美は「いました、私は当日に言われた」と反論するが、テリーは「それは疑惑じゃなくて事実だから。これはね、配慮だと思いますよ。奥さんに対して」と私見を述べる。続けて、「今の日本の女性って小泉さんに対してどうしても冷ややかに見ていく。説明すればするほどまた、なんか言われるわけ。そんな泥仕合に行く必要はない」と小泉大臣を擁護した。
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■説明責任を認めない

さらにテリーは、「彼のやることって一般の方に、2週間休んでいいんだっていう影響力を与えたってことと、大臣として仕事すればいいわけで、僕らは5年前の疑惑のことをいちいち説明されたって、滑稽ですよね」と小泉大臣に不倫問題を説明する義務はないと主張する。発言を聞いた太田光は、冷静な顔で「不倫したかどうかというよりも、そのときのホテル代が政治資金だったかどうかが問題」と指摘。テリーはこれについても「疑惑なわけだから」と叫び、説明責任を認めない。金子恵美は「説明をしっかりすれば、皆さん今回育休を取るって言ったときに、凄くストレートに頭に入ってくるんじゃないかなと思います」と反論。