8割の人が必要と回答した「自転車専用レーン」の曖昧すぎる実態とは?

8割の人が必要と回答した「自転車専用レーン」の曖昧すぎる実態とは?


自転車で歩道を走っていると歩行者で前をふさがれてしまったり、はたまた車道を走っても危うく車と接触しそうになったり...と、肩身の狭い思いをした経験はありませんか?

その解決策として、近年になって続々と増えているのが「自転車専用レーン」。実はこれ、2008年に道路交通法が改正された時点ではほとんど設置されていなかったのです。

■自転車専用レーン、きちんと活用している?しらべぇ編集部では自転車専用レーンについて、「マインドソナー」でいくつかのアンケートを実施。すると、さまざまな現状が見えてきました。

8割の人が必要と回答した「自転車専用レーン」の曖昧すぎる実態とは?


自転車専用レーンをきちんと走行するかの質問では、6割以上の人が「いいえ」と回答。

たしかに車道と縁石などで区切られた中では、歩道と専用レーンの区切りは地面のペイントのみのところも。歩行者がそこを歩いていて、自転車が通れないのをしばしば見かけます。

また自転車に乗る側がその境界を守っていない、という問題もあるでしょう。それらが結果的に、歩行者と自転車の区切りをあいまいにしているのかも。

8割の人が必要と回答した「自転車専用レーン」の曖昧すぎる実態とは?


そこで、自転車専用レーンは必要かどうかを聞いてみると、80%以上の人は「自転車専用レーンは必要だ」と感じていることがわかります。

大多数の人が自転車専用レーンの必要性を感じているのにも関わらず、実際はその役割を果たせていないのが現状ということでしょうか。

■自転車=車道を走るのがルール
8割の人が必要と回答した「自転車専用レーン」の曖昧すぎる実態とは?
©iStock/ l Razvan

あわせて読みたい

しらべぇの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2015年8月15日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。